LA-PPISCHもANGIEもtatsuも水戸ちゃんも杉本恭一も映画もCONVERSEも現代アートもスイーツも猫も大好きだから語らせていただきます。
ルノワール展に行ってきました
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昨日は仕事をズル休みしまして、
国立新美術館
にて開催していた

『ルノワール−伝統と革新』


こちらに行って来ました〜
Twitterでは美術館にいる時にちょっとだけ
あれこれ書き込んだんですけどね〜〜(笑)

さて、実は昨日が東京展の最終日だったのである
今年の1月から開催していたから行く気になればいつでも
行けたんですが、のばしのばしでこんなになりました。
それでもま、何とか間に合ったので良かったよ、本当
ちなみに17日から大阪展が開催されます。

絵に関して良くわからない人が話すのもあれだけど
個人的に風景画があまり好きじゃないから風景絵画が多い
「印象派」ってのは苦手なんですよ〜自分。
でもね、その中でルノワールは別格なのである。
あ、「印象派」ってのは

‘19世紀後半にフランスでうまれた絵画の技法で、
伝統的な絵画と違い、明るく豊富な色が特徴です。
画家たちは外に出て、光や空気など目に見えないものを感じ取って
印象として絵画にしました。風景絵画が多いのが特徴です。’
19世紀絵画教室−こども美術館


以前、まだあれこれ選り好みする前に
何かの企画展で奥さんを描いた絵を観た事があって
それ以来ルノワールは大好きな画家の1人です。
勿論それだけじゃなく、他の絵も好き。
全体を通してあの目の力、肌の柔らかさ
透き通るような色合いが好きなんです
今まで人物画をメインで観ていたんですが、
今回はルノワールの絵だけしかないので
風景画や静物画までありました。
特に花の絵は綺麗でしたよ〜〜
アネモネの絵がすごく良くって
これは持って帰りたくなる!!って思うほどでした
楽しさ、幸福感が一直線にくる感じ。
綺麗な物を観た時の感嘆が上がるのもわかる
そんな1枚でした。

解説を聞いていたら花はルノワールの奥さんが
毎日花を花瓶に生けてくれていて
それを描くのが楽しかったとの事。
花を描く時は人物画を描く時のように気を遣わず
色をあれこれ試す事が出来るとか。
道理で人物画よりも生き生きしてるんだな〜と(笑)
でも息抜きで描いてるとは言っても
凄く綺麗なのはさすがですよ、やっぱり。

また、絵画だけじゃなくてX線や赤外線を使った
光学調査を行って、どんな絵の具を使ってたのかとか
下書きしたのかとか描き直したのはどんなだったのか
ってのがあれこれ観れて面白かったです。
ま〜ルノワール本人からしてみたら
そうとう嫌なんだろうけどさ〜〜(笑)

展覧会、全部で80点近くルノワールの作品が
並べられていて人物画も沢山あったけど
「アネモネ」が一番良かったな〜と(笑)
他に「縫い物をする若い女」「レースの帽子の少女」
等も勿論良かったです。

全体通して気が付いた事があって
自分はどうやら若い頃のルノワールが好みみたい。
今頃気が付くなよ、あははは。
久々の新作チェック
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ブログも久々ならばCONVERSEの新作を
チェックするのも久々(笑)
気にしてる人がいようがいまいが好きに更新してやるぜ。
ってな訳で、4月発売の気になるCONVERSEのご紹介

まずはこちら

爽やかなカラーリングとフリルがポイント
CONVERSE ALL STAR FRILL OX

価格 6,200円 (税込 6,510 円) 送料込
アッパー:コットン
アウトソール:ラバー
カラー:イエロー、ブラック、ホワイト

定番のCONVERSEに春らしい素材を取り入れた新作。
しかもはき口に名前の通りフリル付き(笑)
その形からしてレディース向けなので
小さめに出来ているとのこと。
普段のよりもワンサイズ大きめがお勧めらしいです。
どうせだったらピンクとか水色とか出せばいいのに。
シューレースはそのままでも十分可愛いかと思います。

続いてこちら

コンバースオールスター チェッカードット HI
価格 5,310円 (税込 5,576 円) 送料込
アッパー:キャンパス
アウトソール:ラバー
カラー:ブラック、ピンク、パープル

ぱっと見はちょっと派手なCONVERSEなんだけど
こちら靴の内側であるライニングに
市松模様とドットを組み合わせたオリジナルの
パッチワーク柄をプリントしてあるので
折り返して履くのもオシャレ。
それと第一鳩目だけが白になってるのもポイント。
踵の部分のロゴもそのメインカラーになってて
凄い可愛いしオシャレかな〜と。
新作中一番欲しい商品です

でもってこちら

CONVERSE JACK PURCELL WIDE-STRIPE
価格 6,200円 (税込 6,510 円) 送料込
アッパー:コットン
アウトソール:ラバー
カラー:ピンク、ライムグリーン、ホワイト

テーマ「CHANGING DRESS」に基づくジャックパーセルの
素材アレンジモデルになってます。
パンクテイスト溢れる太めのストライプと
キャッチーなコンビカラーが特徴のインパクトある物。
アッパーは春夏らしい天竺素材だそうなんだけど
なんというかそのチシャ猫に見えたので
紹介しただけなんだよね(笑)

ちょっとほったらかしにしていたら
素敵スニーカーが出てて困るよ、とほほ。

3月書き忘れネタ
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不死鳥007


すっきり報告が遅くなってしまったのですが
3月6日、O-westにて水戸ちゃんのライブ

不死鳥 007


に行って来ました

早いもので『不死鳥』シリーズこれで7年目。
水戸ちゃん曰く、

『毎年毎年ライブが終ると達成感でいっぱいで
もういいかな〜と毎回思うんだけど、
なんだかんだで毎年続けていていつの間にかに
ハードルが上がってて来年は何をやろうかすでに困ってる』

そんな毎年春の恒例ライブです。

ま〜とりあえず今年は

マイケルの意思は俺が継ぐ!


と言う事を力いっぱい世の中に向けて叫びました、
とても微弱な電波で届けると(笑)
そんな訳で〜〜ライブレポのようなものです。


「春のギター祭」と題した‘不死鳥007’ですが
今年もやっぱり凄く楽しかったです。

マイケルのスリラーの映像から始まり
そのスクリーンが上がるとそこにダンサーと水戸ちゃん(笑)
ええ、そのダンサーズはマイケルのコスプレです。
そのまま「生きてるうちが花なのよ」で始まりました。
今年も踊っているダンサーはカッコいい〜〜
そのまま「君と瓶の中」を踊って引っ込みました。
そして「霧の中」と3曲続いてから挨拶でした。
アコギなのに力いっぱい歌ってくれる姿もいいけど
目の周り黒く塗って暴れてくれる水戸ちゃんは
やっぱりカッコいいです
恭一に負けない勢いで暴れてくれますから。

その後ベストを出した事を話してから2曲新曲。
でもってギター祭最初のゲストは
人間椅子のワジーこと和嶋慎治さん。
羽織袴でちょっと変わったギターを持って登場。
も〜その姿もカッコいいんだけどやっぱり
ワジーのギターは渋いんですよねえカッコいい。
「人間椅子」のライブに行きたくなる程カッコいい。
3曲ほど弾いて3曲目途中から次のゲスト
筋肉少女帯の橘高文彦さん登場。
その曲が終った時点でワジーさんは戻りました。
でも歯で弾いたり後ろ向きで弾いたり
やっぱりワジーさんは凄いや。

橘高さんは近くで見たら駄目なんですよ〜〜。
もうその衣装がどこ観たらいいかわからなくて
なんだかとってもドキドキしました
網タイツだし下はいてないように見えるし(汗)
ギターの早引きも弾き方も凄いけど
そっちに気を取られてドキドキ。
橘高さんも3曲だったけな??
3曲目の「サイクリング」で恭一登場。
恭一、橘高さんなのでLA-PPISCHと筋肉少女帯の
いわばいいとこ取りで歌えたと嬉しそうな水戸ちゃん。

橘高さんもそれが終って戻りました。
そして恭一!やっぱりギタリスト恭一はいいよ〜〜
歌ってるのも悪くないけどもギターに専念してる方が好き。
恭一が出てきて早々水戸ちゃんが

「身内が出てくると気が抜けちゃって歌詞間違ったりするから

って(笑)
も〜恭一ってばすっかり身内扱い(笑)
「サイクリング」「キムとキリムのダイジョーブ!」
「沈没船」「すべての若き糞溜野郎ども」の4曲。
あ〜〜も〜〜いいよ〜〜恭一
格好良くて一瞬tatsuを忘れそうになったよ。
Tシャツにジャケット、黒いズボンなんだけど
2曲目入る頃すでに汗だらだら。暴れすぎですよ杉本さん
本人の日記で「水戸君の曲を覚えなくちゃ」って
書いていたから今までやったこと無いのやるんだと
ちょっと楽しみにしていたらアンジーの曲でした♪
ふふふ〜〜この日も元気に飛び跳ね
思いっきり足を振り上げ大きな口で笑ってくれた恭一。
めちゃくちゃ楽しそうでした。
今年も水戸ちゃんと一緒に何かやる方向らしいので
そちらもガンガン期待しております。

で、このあたりですでに後半戦に入っていて
後も続くんだけど今回良く覚えてないんですよコレが(笑)
楽しくて仕方なかったのと、恭一がかっこよかったのと
「サイクリング」をやったことが原因(笑)

「天井裏から愛を込めて」「でくのぼう」
「地図」「世界が待っている」あたりはおぼえてるんだけど。

ああもう〜〜すごい半端なレポですいません。
チッタにタッチ
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クラブチッタ


このブログでは物凄く報告が遅くなってしまったんだけど
2月28日はCLUB CITTA'にて

「GEN Chang Night Vol.2 ~all song of La-ppisch~」

のライブに行って参りました〜〜。
ええ、mixiとTwitterではリアルタイムで報告してました

去年、一昨年と現ちゃん繋がりで
色んな人がでる追悼ライブがあったけれど
LA-PPISCHワンマンはめっちゃ久々なので
嬉しくて嬉しくて嬉しくてどうしようかと思いました。
現ちゃんのおかげと言っては変かも知れないけど
本当に現ちゃんのおかげ、ありがとう

でもね現ちゃん、悔しいからって津波は困るよ。
よく考えてよそんなの起こしたらライブ出来ないでしょ(笑)

現ちゃんナイト


さて、ライブですが凄い楽しかったです。
ライブが始まる前から終わるのが嫌でこのままずっと
始まらなければ良いのにって思うほどでした(笑)
とは言え、終わらなければ始まらない

も〜〜LA-PPISCH大好きだ!!



待ってる間、流れていたのがずっと聞かないでいた
現ちゃんの曲だったんですよこれが。
聞くとやっぱり泣けるので聞かないでいたんですけどね。

その現ちゃんの歌がぴたりと止まり
「KARAKURI」が流れ始めた時には叫びましたよ
しかも暗転したと同時に押されちゃったもんだから
気がついたら左端の前から数列の所に居ました。
それでも距離があるなあ〜〜って凹んでいたんです。
だって普段、恭一もtatsuももっと大きく見えるので。
だがしかし!!
恭一が乗り出してきた時に近いんだ!って気づきました。
tatsuはね、動かないからね、距離感がはかれないの


美代ちゃんの×××’からいきなり始まって
約1時間くらい盛り上がる曲の連続だったから
脇腹めっちゃ痛くなりましたよ(笑)
こんなのマラソンの練習以来体験してない痛さだよ(大爆笑)
脇腹痛い!!空気うすい!!始まってすぐにこれか!!!
って言いたくなるほどの盛り上がりでした。
勢いのある曲が続いてへこたれそうになってる所
‘ハーメルン’‘回送電車’が続いてしまい
涙が出そうになったのはちょっと秘密です。
どうしても聴けないで居たんですけどね(笑)
ここで強制的に聞かされてしまいましたよ、あはは。
本編は‘Magic Blue Case’でラストだったんですが
やっぱりLA-PPISCHの曲はLA-PPISCHがやるから良いんだと
有江さんには申し訳ないが心から思っちゃった(笑)
恭一のソロでもやる事がある曲なんだけど
やっぱり違うもん。

tatsu最高

アンコールは2回。
最後にメンバー紹介をしてくれたんだけど
なぜか誰〜〜もMAGUMIの紹介をしてくれない(笑)
まあ、そういう所がLA-PPISCHだと納得してしまったが
MAGUMIだったら自分で自分をがっちり紹介しても
いいじゃん。ってかやりそうなんだけど(笑)


残念ながら「胡蝶の夢」「28才」
「さくらさくら」そこら辺はやりませんでした。
前日やった曲もあるので仕方ないかな〜と。

で、セットリストはこちら

美代ちゃんの×××
Toys
CONTROL
カ・ラ・ダ
リックサック
ファミリー
満員電車は故郷を目指す
ハーメルン
回想電車
MAD GIRLS
good dog
VIRUS PANIC(90’S terrorist)
パーティ
room
COMPLEX
water
LOVE SONGS
Magic Blue Case

OUR LIFE
MATSURI・365
パヤパヤ

ANIMAL BEAT
KU・MA・MO・TO


・・・あれ?なんか足りないか?
DVD観ました。
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最近、映画関係の話ばかりで申し訳ない。
ん〜〜でもほら、観たものが面白いから
あれこれ話したくなるわけで(笑)
そういう訳で本日も映画っていうかDVDの話。

まずはこちら

ゲットスマート

2008年10月に公開された映画で
ジャンルはコメディとスパイアクション(笑)
あんまり観ないジャンルなんだけど、
アン・ハサウェイが出ていたのでついつい借りました。
1960年代に人気だったアメリカのTVシリーズ
「それ行けスマート」を劇場版として
リメイクした映画なんだとか。
全然知らなくて、ブログ書くので調べて知りました

思っていたよりも面白かったです。
これ、コメディじゃなくて普通にちゃんと
スパイアクションとして作っても良かったのでは??
なんて途中で思ってみていました。
他のスパイ映画のパロディもあるので
わかる人にはいろんな意味で面白いかと思われます
うん、アン・ハサウェイが良かったよ(笑)

そしてもう1つ

チェンジリング(DVD)

2009年2月に公開された映画です。
ジャンルはミステリーとドラマとサスペンス?
いやちょっとホラーも入ってるっぽいけどどうかな??
ちなみにPG-12指定になってます。
血が出るシーンと殺害現場が出てるからだろうなあ。

でもこの映画、監督はクリント・イーストウッドだし
主演がアンジェリーナ・ジョリー。
でもって、1920年代のロスで実際に起きた事件を映画化
してるのでかなり有名なんじゃないかと思うんだけどどう?
自分も公開してる時、観に行きたかったんだけど
間に合わなくってねえ〜〜
そういうのに限って結構良い映画だったりするんだよね、とほほ。

凄い面白かったです。
この話、いったいどうなって行くの?と
どんどん話しに引き込まれていく映画なんです。
自宅で見たDVDでは久々に入り込みました。
ちょっと悲しい終り方なのが切ない所ですが
でも本当に良い映画です。
色んな賞をノミネートされているんだけど無冠なのね。
まあ、接戦だったんだろうな〜って言う
顔ぶれだから仕方ないかと。